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主の山に登ろう(12)日本への預言


1★十字架のライン
 

ライン15
「日本への預言」 
59の2


 

 
 

・・・・・(1)日本人の心に「主の山を登らなくては」との思いを与えた・・・・

 314の5

2005年にチャック・ピアス師によって、神様は、私たち日本の人々に、大津波を体験して、「少しでも高い所に登らなくては!」との思いを心に与えるとの預言が語られました。

 530の6
 
その約六年後、東日本大震災があり、大津波によって多くの方々が犠牲となられました。

この、「主の山の頂上にまで急いで登ろう」との思いは今、私たち日本人の心にしっかりと植えつけられました。
 
 
 





・・・・・(2)主の山の頂上に全ての信仰者が至るベキ理由・・・

その為には先ず、先に救われた私たちが主の山の頂上にまで上登り詰めていなければなりません。

私たちの信仰の父アブラハムは、高き所に住み、神の臨在と語り合いました。

下記の時、ソドムとゴモラを滅ぼすと言われた主に対し、どこまでも食い下がってと、ソドムとゴモラの人々へのりなしの祈りを捧げました。

 530の2

神様は信仰者アブラハムの親戚ロトの一家を、救い出そうと御使い二人を送り込みました。

ところが、ロトの娘婿は日ごろから神さまの存在を知らされていなかったので、滅びが本当の事とはにわかに信じる事ができずに滅びの日に御使いと共に逃げませんでした。

しかし、せっかく救出されたのに、信仰者ロトの妻は後ろを振り向いた為に、塩の柱となってしまいました。ロトn妻は、主の山の頂上である神の国よりも、この世が気になってしまいました。彼女が実際に振り返ったのは、滅び行くこの世に付く自分の思いでした。

★Ⅰヨハネ2:15 世をも、世にあるものをも、愛してはなりません。もしだれでも世を愛しているなら、その人のうちに御父を愛する愛はありません。:16 すべての世にあるもの、すなわち、肉の欲、目の欲、暮らし向きの自慢などは、御父から出たものではなく、この世から出たものだからです。2:17 世と世の欲は滅び去ります。しかし、神のみこころを行なう者は、いつまでもながらえます

★1 John2:15 Do not love the world or the things in the world. If anyone loves the world, the love of the Father is not in him.2:16 For all that is in the world-the lust of the flesh, the lust of the eyes, and the pride of life-is not of the Father but is of the world.2:17 And the world is passing away, and the lust of it; but he who does the will of God abides forever.


私たち信仰者の務めは、未信徒へは、「世が滅びる時、また個人の死が迫っている時、ただイエス様だけを救い主として信じ、「イエス様!助けて!」と叫んでくださいと、伝えておく事です。

そして、信仰者に対しては、常に「神の国と神の義」を最も大切な目標として日々「心の出エジプト」をしているように、メッセージをしておく事、共に祈りあい、助け合って主の山の頂上まで登って行く事が重要です。

 530の3
 
しかし、ロトとロトの娘二人は、主の山の頂上にまでは登らず、中腹の洞穴に一生の間住みました。

 530の4
★Genesis19:30
Then Lot went up out of Zoar
and dwelt in the mountains,
and his two daughters were with him;
for he was afraid to dwell in Zoar.
And he and his two daughters dwelt in a cave. 
 
ロトの娘はロトによって子を得ましたが、ロト自身は義人とされつつも、アブラハムのようには、この世の人々に対する使命を果たす事はできませんでした。

いまの私たちは皆、先ず自分自身が主の山の頂上にまで登り詰め、この世の人々を迎えに行きましょう。

 530の12
この預言はコチラから

私たち主の花嫁候補は、イエス様に相応しい霊性を得る為に、主の山の頂上に招かれています。天の御座の前で真の礼拝を捧げるためです。








・・・・・(3)先ずは私たちが主の山の頂上(キリストの身丈の完成)へ・・・・・

なぜならば、私たちがキリストの謙遜の身丈に達すると、全ては神様の聖霊の力でなされる事を知って、自分自身の栄光を求めるのではなく、全ての大きな御業を神様に感謝する者とされ、聖霊の力がこの世を覆う事の邪魔にならないからです。

また、私たちの人間の愛はどこまでも自分中心ですが、真の神の愛で人々を愛し、イエス様の仕える霊で人々に仕えるので、教会に来た世の人々を躓かせる事なく、真の喜びと慰めで満たしてあげる事ができます。

また、聖霊が私たちの心の中で教師となって御言葉の本当の意味を教え、天の父の御心を語ってくださるので、私たちは人々に何を語るべきかを、その時、その時教えられます。

 530の1

私たち人間の心を包んでいる頑強な垂幕を、日々十字架につけて死なせる時に、私たちは日々少しづつキリストの身丈を形成して行きます。

自分の肉の思いを死なせなければ、キリストの頭部には達する事はできません。

下記は、私たちが日々辿るべきキリストの十字架の道です。十字架上のキリストの姿も幕屋の完成形ですが、キリストの生涯もまた幕屋の完成形であり、キリストの身丈に至るために私たちに示された、たった一つの御国への道です。

垂幕は天(キリストの心)と地(肉の心)との境目です。

 207の2
 
私たちの肉体が死んだら、または再臨の時、体は霊の体となって天の御国に入り、私たちの肉の思い(自己義・面子・自分の計画・世の富と栄誉・罪汚れを求める心・・・)が死んだのなら、この世に生きていた心が天の御国を体験するのです。









エンディング


至聖所での、御座前での賛美祈祷礼拝(ダビデの幕屋)の再興
 223の4
★ Psalms16:8 I have set the Lord always before me;
 
インドネシア大リバイバルを導いたニコ師は、神様から「ダビデの幕屋の回復」を示されて、牧師たちが集まって、天の御座の前での祈りを捧げるようになりました。

※今、回復されている「ダビデの幕屋の祈り」とは、主の花嫁候補が招かれている「主の山の頂上」から天の御座に向かって祈る祈りです。自分の肉の考えや願いを祈るのではなく、それらを取り除き、ただただ真摯な礼拝によって、神の圧倒的な臨在に触れ、この世では決して得る事の出来ない輝く喜びで霊魂が満ち足り、天からの細き御声をお聞きする礼拝です。

しかし熱心に祈っていたのに、大津波が起きて22万人の人々が死にました。東北大震災の時にさえ、なくなられた方行方不明の方は約四万人でした。

「神様、なぜ!!!」と叫ぶ中、イスラムの人々までもが救いを受ける大リバイバルとなりました。

 530の5
 
 530の6
 
私たち日本の信仰者が、先ず至聖所の御座の前で熱心に祈り、御声を聞くなら、日本のリバイバルの幕が開き、世界のリバイバルの突破口となり、そして、イスラエルの救いの道が一挙に開かれるのです。

★使徒15:16 『この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。15:17 それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。15:18 大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。』

★Acts15:16 'After this I will return.And will rebuild the tabernacle of David, which has fallen down;I will rebuild its ruins,And I will set it up;15:17 So that the rest of mankind may seek the Lord,Even all the Gentiles who are called by My name,Says the Lord who does all these things. 15:18 "Known to God from eternity are all His works.



3ライン 











 ★花のライン17休憩

2014年6月6日(金)コチラからに続きます。
「山を登り切る事への報い」についてです。



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| Ⅴ主の山に登ろう | 22:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/06/06 03:14 | |















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