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主の山に登ろう(14)私たちの祈り


1★十字架のライン
 

ライン15
「再臨前リバイバルへの私たちの祈り」 

 223の4

★使徒 15:16 『この後、わたしは帰って来て、倒れたダビデの幕屋を建て直す。すなわち、廃墟と化した幕屋を建て直し、それを元どおりにする。15:17 それは、残った人々、すなわち、わたしの名で呼ばれる異邦人がみな、主を求めるようになるためである。 15:18 大昔からこれらのことを知らせておられる主が、こう言われる。』  

★Acts 15:16 'After this I will returnAnd will rebuild the tabernacle of David, which has fallen down;I will rebuild its ruins,And I will set it up; 15:17 So that the rest of mankind may seek the Lord,Even all the Gentiles who are called by My name,Says the Lord who does all these things.'


今、聖霊さまがこの御言葉に焦点を当て、全世界の教会に「天の御座の前での賛美礼拝」を、導いておられます。

 ★小羊の御座s

下記のモーセの幕屋は、神殿や私たち生ける宮の原型ですが、建物奥にある正立方体の部屋が至聖所で、その真ん中に天の御座を象徴する「契約の箱(神の箱・主の箱・・・)がありました。

 ★モーセの幕屋平面図

神の臨在が宿る「契約の箱」は、ダビデが王となった時にヘブロンの幕屋にはあらず、エルサレムに遷都したのを機に、この箱だけを、エルサレムに招致しようとしました。

しかし、あまりにも不用意に運ぼうとした為に神の怒りに触れ、運搬人のウザが打たれて即死してしまいました。

★Ⅱサムエル 2 Samuel 6:2 ダビデはユダのバアラから神の箱を運び上ろうとして、自分につくすべての民とともに出かけた。style="color:#ff0000">神の箱は、ケルビムの上に座しておられる万軍の主の名で呼ばれている。 6:3 彼らは、神の箱を、新しい車に載せて、丘の上にあるアビナダブの家から運び出した。アビナダブの子、ウザとアフヨが新しい車を御していた。

・・・6:6 こうして彼らがナコンの打ち場まで来たとき、ウザ神の箱に手を伸ばして、それを押えた。牛がそれをひっくり返しそうになったからである。 6:7 すると、主の怒りがウザに向かって燃え上がり、神は、その不敬の罪のために、彼をその場で打たれたので、彼は神の箱のかたわらのその場で死んだ。 


 613の1

★Ⅱサムエル 2 Samuel 6:9 その日ダビデは主を恐れて言った。「主の箱を、私のところにお迎えすることはできない。」

ショックを受けたダビデは、恐れのあまり、神の箱招致を諦めました。しかし、神の箱が滞在している家の大きな祝福を知った時に、もう一度「神の箱」の招致に乗り出しました。

この二度目に、失敗のないようにとダビデが万全を尽くした内容が、今、私たちが御座前礼拝を行おうとする為の参考になりますので・・・、本日は、その三つの対策と、終末の時代ならではの素晴らしい特徴を見て行きたいと思います。

★Ⅱサムエル 2 Samue l6:10 ダビデは主の箱を・・・ガテ人オベデ・エドムの家にそれを回した。・・・6:12 主が神の箱のことで、オベデ・エドムの家と彼に属するすべてのものを祝福された、ということがダビデ王に知らされた。そこでダビデは行って、喜びをもって神の箱をオベデ・エドムの家からダビデの町へ運び上った。 

★箴言 Proverbs 1:7 主を恐れることは知識の初めである。

私たちは先ず、神の臨在を畏れかしこむ信仰の基本から「ダビデの幕屋;神の御座前礼拝」に備えて行きたいと思います。
 
 
 





・・・・・(1)ダビデの対策①御言葉を調べる・・・・

ダビデ王は、大祭司や祭司などのレビ人と、モーセの書き残した文献から、幕屋と神の箱の取り扱い方の詳細を学んだと思われます。

 bible-light.jpg

今の時代の私たちにとっては、御言葉を十分に理解する必要があります。

 419の2
 
今の時、十字架上で「生ける宮」となられた「キリストの幕屋」を通して、私たちの生き方、礼拝の仕方を学ぶ事ができますが、その基本は「モーセの幕屋」にあります。

 1228699653.jpg

モーセも後継者のヨシュアも、本当に真面目にシナイ山で告げられた幕屋の取り扱い方に忠実に従っていました。
 
★ヨシュア Joshua 3:14 民がヨルダン川を渡るために、天幕を発ったとき、契約の箱をかつぐ祭司たちは民の先頭にいた。:15 箱をかつぐ者がヨルダン川まで来て、箱をかつぐ祭司たちの足が水ぎわに浸ったとき、――ヨルダン川は刈り入れの間中、岸いっぱいにあふれるのだが―― 3:16 上から流れ下る水はつっ立って、はるかかなたのツァレタンのそばにある町アダムのところで、せきをなして立ち、アラバの海、すなわち塩の海のほうに流れ下る水は完全にせきとめられた。民はエリコに面するところを渡った。3:17 主の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真中のかわいた地にしっかりと立つうちに、イスラエル全体は、かわいた地を通り、ついに民はすべてヨルダン川を渡り終わった 

ヨシュアが祭司たちと民にに命じた通りに、神の箱は正しく梱包され、担がれ、その守りの中で、神の民たちは長い荒野の生活から、カナンの地に無事に入りました。

今の再臨前の時代も、私たちは「御国を象徴するカナンの地」に民を連れ登る使命があります。

神の箱に象徴される「神の臨在」に、御言葉に従順に従って「大いなるリバイバルの地」に入れていただきたいと思います。







・・・・・(2)ダビデの対策②おびただしいいけにえを捧げる・・・・・

二度目の時、ダビデの慎重さは、桁外れのいけにえの数にありました。なんと道中、六歩進むごとに、大きな牛を捧げたのです。

★Ⅱサムエル2 Samuel 6:13 主の箱をかつぐ者たちが六歩進んだとき、ダビデは肥えた牛をいけにえとしてささげた


 
 613の3 
 
 
また、箱がエルサレムのダビデの町について安置する時にも、いけにえを捧げました。

★Ⅱサムエル 2 Samuel 6:17 こうして彼らは、主の箱を運び込み、ダビデがそのために張った天幕の真中の場所に安置した。それから、ダビデは主の前に、全焼のいけにえと和解のいけにえをささげた

 228の67 

今の私たちにとっては、神の御前に進み出る時に、十字架の贖いに対する深い感謝を、罪・汚れ・不従順に対する悔い改めを、決して忘れてはなりません。

きっと、ダビデは毎日、知っておかした罪、知らずに犯した罪の赦しを願って「いけにえ」を捧げたと思います。

なぜなら、ダビデは長い荒野の生活で心が傷ついていたし、無用の血を多く流していたからです。
 613の4

王としての立場が長くなった後も、多くの罪を犯しましたから、ダビデの罪を熱心に悔い改める心は、誰よりも大きかった事でしょう。

その悔い改める心は、ソロモンに受け付いた神殿の洗盤にも表れています。

 613の5

上記左は、モーセの幕屋の洗盤でサイズの指定がなかったものの、程ほどの大きさであったようです。しかし、右側の神殿の洗盤は大きなものが十個、海と呼ばれるほどに巨大なものが一個ありました。

 613の

私たちの罪・汚れは、ダビデのようには目立っていませんが、心の罪・汚れ・不信仰・不従順は、聖いイエス様の基準からは恐ろしく遠いものです。

毎日、毎日、手足に付く罪・汚れを御言葉の水で洗い流していただき、真心からイエス様の十字架に感謝して、主の御座の前に出ましょう。






・・・・・(3)ダビデの対策③24時間の賛美・・・


今、世界中で始まっている「ダビデの幕屋祈祷運動」では、ダビデの時のように、一日中、24時間のあいだ賛美と祈りの礼拝を交代で守っているそうです。

★Ⅰ歴代 1 Chronicles 16:4 レビ人の中のある者たちを、主の箱の前に仕えさせ、イスラエルの神、主を覚えて感謝し、ほめたたえるようにした

★16:37 彼は、その場所、すなわち、主の契約の箱の前に、アサフとその兄弟たちをとどめておき、毎日の日課として、常に箱の前で仕えさせた。


ダビデが年老いて、ソロモンに王位を譲った後も、ダビデの神殿建設の目的である「礼拝」の中心「聖歌隊」を整えました。

★Ⅰ歴代1 Chronicles 23:5 「・・・四千人は私が賛美するために作った楽器を手にして、主を賛美する者となりなさい。」

 613の9

年老いたダビデが、息子のソロモンに王位を譲った後に、最後の仕事として神殿に仕える祭司の仕事を定めたものですが、そこには四千人の音楽の技術に長けたレビ人が当てられています。

動物のいけにえも、多く捧げましたが、賛美のいけにえも実に充実していました。

賛美のいけにえとは、私たち人間の目からは、災いにしか見えない時にでも、全てを働かせて善きとしてくださる神の御心の方を信頼して、神をほめたたえる事です。

イエス様は、明日は十字架に付けられるという夜、最後の晩餐と聖餐式を済ませて後、弟子たちと賛美をしてから、祈る為にゲッセマネの園に向かいました。

★マタイ26:30 そして、賛美の歌を歌ってから、みなオリーブ山へ出かけて行った。

★Matthew 26:30 And when they had sung a hymn, they went out to the Mount of Olives.


この時の賛美は、下記から始まる詩篇118篇までの「ハレル」の賛美です。
★詩篇 Psalms113:1 ハレルヤ。主のしもべたちよ。ほめたたえよ。主の御名をほめたたえよ。 113:2 今よりとこしえまで、主の御名はほめられよ。 113:3 日の上る所から沈む所まで、主の御名がほめたたえられるように。



私たちも、この「ダビデの幕屋賛美礼拝」に加わろうとする時、自分の肉の目で見える思いがどのような状態であれ、ただただ神の偉大さ、愛、聖、義・・・を、真心から賛美する姿勢が重要です。






・・・・・(4)御座前賛美礼拝に導く「聖霊の大傾注」・・・・

そして、日々新しい賛美を捧げるのですが、それは聖霊が導いて下さいます。

★詩篇 Psalms 40:3 は、私の口に、新しい歌、われらの神への賛美を授けられた。多くの者は見、そして恐れ、主に信頼しよう。・・・40:16 あなたを慕い求める人がみな、あなたにあって楽しみ、喜びますように。あなたの救いを愛する人たちが、「主をあがめよう。」と、いつも言いますように。 

 20140331_1068550.jpg


私たちは、たとえ古い賛美歌を歌ったとしても、新しい御霊によって歌えば新しいうだですし、

たとえ出来立ての賛美を歌っても、その霊が天から流れて来る命の水を飲んでいなければ、古い賛美です。
★黙示録 5:9 彼らは、新しい歌を歌って言った。

私たちに注がれる収穫の為の、天からの大雨を待ち望みましょう。

★ヤコブ James 5:7 こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。





賛美「ダビデの幕屋」 






エンディング 



 4329の6


★イザヤIsaiah
2:2 終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、
丘々よりもそびえ立ち、すべての国々がそこに流れて来る。
2:3 多くの民が来て言う。

さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう
主はご自分の道を、私たちに教えてくださる
私たちはその小道を歩もう。」
それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。
 
 

 mountain20of20Jehovah.jpg
 


  ★花のライン17休憩

2014年3月14日コチラからより始まりました
「主の山を登ろう」のシリーズは今回が最終回です。

来週からの「賛美の主の山」のシリーズが終了し、導かれましたら
「主の山を登った聖書中の人物」を始めたいと思います。


2014年6月20日(金)コチラからに続きます。
シリーズⅥ「究極の賛美」が始まります。



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| Ⅴ主の山に登ろう | 22:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/06/29 16:42 | |















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