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究極の賛美(6)私たちに神が与えた「素晴らしい空間」


1★十字架のライン 
 

ライン15
「私たちに神が与えた素晴らしい空間」 

天地創造の六日目、神が私たち人間が造られた時、

★創世記 Genesis 1:26 神は、
「われわれに似るように、われわれのかたちに、人を造ろう。・・・」
と仰せられた。

・・・ 2:7神である主は、土地のちりで人を形造り、
その鼻にいのちの息を吹き込まれた。
そこで、人は、生きものとなった。


 725び3 

神様が最初の人間アダムに
神の息(輝ける永遠の命の御霊)を注がれたのは
イエス様の下記の言葉から、心の奥底(腹)の空間である「霊の所」です。

★ヨハネ John 7:38 わたしを信じる者は、
聖書が言っているとおりに、
その人の心の奥底(※口語訳:腹)から、
生ける水の川流れ出るようになる。


神様は、私たち人間の心の奥底に、神の霊を宿らせる事のできる
素晴らしい空間を造ってくださいました。
それが、他の全ての被造物と違う所です。

しかし、下記のたった一つの神の命令を守る事ができず・・・、

★創世記 Genesis 2:16 神である主は、人に命じて仰せられた。
「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
2:17 しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。
それを取って食べるその時、あなたは必ず死ぬ。」


神の永遠に輝ける命「神の息」は死でしまいました。

その霊の所は空っぽになり、
土で造られた肉体は、その短き寿命だけしか生きる事ができず

土で造られた私たち人間の心は心は、
この世にあるどんなものをもっても、満たされる事のない空虚な空間となり、
アザミやおどろの生えるしい荒野のなってしまいました。
 
 
 
 

 
 
 



・・・・・(1)天から追いかけて来る恵みと「空」・・・・

しかし、人類をサタンの支配する不毛の荒野に降ろした神は、その後を追うかのように、良い者にも悪者にも、水を流し、雨を降らせ、太陽を照らして私たち人類が生きる事ができるようにして下さいました。

 エデンの東5
 
厳しい人生の労苦の中でも、楽しむ時を与えて下さいました。下記はソロモンの言葉と言われています。

★伝者の書 Ecclesiastes 5:18 見よ。私がよいと見たこと、好ましいことは、神がその人に許されるいのちの日数の間、日の下で骨折るすべての労苦のうちに、しあわせを見つけて、食べたり飲んだりすることだ。これが人の受ける分なのだ。5:19 実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。これこそが神の賜物である。 

王であったソロモンは、同世代に生きていた人の中で最も快楽に明け暮れていた事でしょう。しかし、死ぬ時に言いました。

★伝者の書 Ecclesiastes  12:1 あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。・・・ 12:1 あなたの若い日に、あなたの創造者を覚えよ。わざわいの日が来ないうちに、また「何の喜びもない。」と言う年月が近づく前に。・・・ 12:8 空の空。伝道者は言う。すべては空。 

ヨハネによる福音書四章で、イエス様と井戸端で語り合った、何人もの夫をとっかえひっかえしてきた婦人もまた、世と世に付くものによる空しさを味わって来た事でしょう。

 Michael_Dudash_Living_Water_700.jpg

イエス様は彼女に、そして私たち全員に向い、天からの命の水を私たちの霊の所から湧き上がって来るまでに、「霊と真からの礼拝」を捧げるようにと勧めておられます。

★ヨハネ John 4:13イエスは答えて言われた。「この水を飲む者はだれでも、また渇きます。4:14 しかし、わたしが与える水を飲む者はだれでも、決して渇くことがありません。わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠のいのちへの水がわき出ます。」・・・4:23 「真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。父はこのような人々を礼拝者として求めておられるからです。4:24 神は霊ですから、神を礼拝する者は、霊とまことによって礼拝しなければなりません。」







・・・・・(2)ソロモンの神殿の至聖所・・・・

このソロモン王が若き日、豪華な神殿を絶てました。

 solomon_temple.jpg

その奉献式での、ソロモンの祈りが素晴らしいです。

 solomons_temple__image_8_sjpg2043.jpg

★Ⅱ歴代 2 Chronicles 6:18 「それにしても、神ははたして人間とともに地の上に住まわれるでしょうか。実に、天も、天の天も、あなたをお入れすることはできませんまして、私の建てたこの宮など、なおさらのことです。」

モーセの幕屋の至聖所も、ソロモンの神殿の至聖所も、天も、全宇宙でさえ入れきれない「偉大な神の臨在」が、私たち人間の生ける宮の至聖所である「霊」の所に宿られるのです。

 725の4
 
神が天地創造の六日目に、私たち人間を神に似せて造り、神の臨在が宿る入れ物「霊」を造って下さったのです。
 







・・・・・(3)私たち生ける宮の至聖所「霊」の所・・・・

ですから、私たち人間が空しさ「空」を感じた時、それはこの世のどんなに大きなものでも満たせないのです。

私たちの「霊」の所は、天よりも宇宙よりも広いので、神の臨在によってでなければ満足をする事ができません

★イザヤ Isaiah 40:22 主は地をおおう天蓋の上に住まわれる。地の住民はいなごのようだ。主は天を薄絹のように延べ、これを天幕のように広げて住まわれる。

その偉大な神が、いなごのように小さな私たちの霊の所に住んでくださるのです。

ですから、私たちは地球上で起こる全ての問題に対して、先ず天を求めなければなりません。天から流れて来て、心の奥底の霊の所から沸き上がる「天国の命の水の川」を飲まなくては満足できません。

★マタイ Matthew  6:33 だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて(※口語訳;添えて)与えられます。

ですから、私たちは癒しを求めるのではなく、「癒し主」を求める時に、「癒し」は添えて与えられ、

悔しくて心がすさむ時に人に訴えるのではなく、天を求める時に、天からの圧倒的な喜びで満たされ、

この世での成功を求めたい時に、天での報いを求めれば永遠の破格の報いを受け取り、この世にあっても全てが満ち足りた幸せな一生を過ごす事ができるのです。

私たちは、この自分の霊の所に宿る偉大な神の臨在で充ちた時に・・・、天から流れて来る冷たく美味しい命の水の水で満ち足りる時に初めて、真の賛美を捧げる事ができるのです。

また、その命の川を求めて餓え乾き、激しく天を求める時、その事自体も、素晴らしい賛美dす。

私たちが、このような日々を送っているうちに、私たちの人格の身丈が、イエス様の身丈に近付いてゆきます。キリストの御岳を完成した時、至聖所である霊の所に神の栄光が輝きだします。

 725の0

これが、私たち人類をアダムの後に連ならせて、サタンの支配する荒野に降ろした理由です。

自分の肉の考えをめぐらせつつ生きるのではなく、天を見つめ、天からの御言葉を重んじ、その御言葉通りに生きて、天国に帰る人生を生きましょう。ソロモンの最後の言葉です。

★伝者の書 Ecclesiastes12:13 結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。12:14 神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、すべてのわざをさばかれるからだ。












エンディング


イエス様は、井戸端の女に、霊的礼拝を捧げる時が来た事を告げました。

★ヨハネ John 4:23 「真の礼拝者たちが霊とまことによって父を礼拝する時が来ます。今がその時です。]

この時とは、イエス様が十字架に付けられる日の事です。イエス様は、十字架の三日間でご自分を神殿(幕屋・宮・教会)として完成させ、なおかつ私たち神を信じる者を生ける宮として下さいました。

★ヨハネ John  2:19 「この神殿をこわしてみなさい。わたしは、三日でそれを建てよう。」

イエス様の十字架の死により、私たちは罪が赦されて、心の奥底「霊の所」にもう一度「神の息;永遠に生きる事の出来る輝く神の命」を与えられました。

十字架の御業に心から感謝の賛美を捧げたいと思います。


"There Is A Fountain"
聖歌428番「尊き泉あり」

①尊き泉あり  その内より
インマヌエルの血ぞ  あふれ流る

罪に悩む者  くぐり入らば
汚れは洗われ  しみは消されん

④主よ汝(な)が傷より  流るる血を
信仰の目を上げて  仰(あお)ぎしより

あがないの愛は  我が心を
なぐさめ導く  歌となりぬ

 
 


①尊き泉あり  その内より
  インマヌエルの血ぞ  溢(あふ)れ流る
  罪に悩む者  潜(くぐり)り入らば
  汚(けが)れは洗われ  染(し)みは消されん

②今わの際(きわ)にて  盗人(ぬすびと)さえ  
  喜び仰ぎし  泉なれば
  躊躇(ため)らわで  我も  彼の如く
  悉(ことごと)洗われん  汚れをみな
 ※今わの際・・・死に際、臨終

③殺され給いし  子羊なる
  主の血の力に  変わりあらじ
  世より選ばれし  神の民の
  清めの恵みを  受くるまでは

④主よ汝(な)が傷より  流るる血を
  信仰の目を上げて  仰(あお)ぎしより
  贖(あがな)いの愛は  我が心を
  慰(なぐさ)め導く  歌となりぬ

⑤回らぬ舌もて  歌いぬれど
  栄えの御国に  移されなば
  心ゆくばかり  いとも妙(たえ)に
  救いの力を  称(たた)え歌わん


3ライン
 






 ★花のライン17休憩
2014年8月1日(金)コチラからに続きます。
「賛美の実」についての予定です。



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