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究極の賛美(7)「神に捧げる唇の果実①」


1★十字架のライン 
 

ライン15
「神に捧げる唇の果実①」
 




・・・・・(1)全ての被造物による「十字架の御業」をたたえる賛美・・・・

私たちはこの世の荒野での歩みの中で、
出エジプトをした時のイスラエルの民のように、
神に対して日常の中での不平不満をつぶやく時が多くあります。

しかし何があったとしても、私たちはこの世に於いても、天に於いても、
「十字架につけられた小羊である御子」と、
わが子が苦しむ姿を見ている方がもっと辛いのにそれを決行して下さった
「御父」に向かって、「救いの御業」に感謝の賛美を捧げるべきです。

★黙示録 Revelation  5:11 また私は見た。
私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。
その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。
5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、
力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」
5:13 また私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、
およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。
御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」


 ★cross_

 
 
 




・・・・・(2)神に最も喜ばれる「レムナントの賛美」・・・・

全ての被造物の礼拝に於いては
まだ救われて間がなく
贖いの御業に感謝しても
イエス様の身丈には達しておらず
御父を喜ばせる段階には至っていない
人々が多く存在します。

それでも天の父は一人でも多くの魂が
救われて天の御国に入る事を喜ばれます。

しかし、いつまでも乳と離乳食だけを食べている
幼い信仰者ではなく、キリストの身丈に至って、
ノアやアブラハムやモーセやパウロやペテロのように
「賛美のいけにえ」を捧げて天の父を喜ばせる
レムナント(聖い花嫁・忠実な祭司・真の弟子)となりましょう。

★ヘブル13:14 私たちは、この地上に永遠の都を持っているのではなく、
むしろ後に来ようとしている都を求めているのです。
13:15 ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ
すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、
神に絶えずささげようではありませんか。
 

001.jpg

この賛美のレベルは、初心者でも、一般信徒の段階でもありません。
アブラハムのように、モーセのように、天での住まいと栄誉を求めて生きる
天の父からレムナント(残りの民)と呼ばれる信仰者の賛美です。

★へブル Hebrews  11:10 彼(アブラハム)は、
堅い基礎の上に建てられた都を待ち望んでいたからです。
その都を設計し建設されたのは神です。

★へブル Hebrews  11:26 彼(モーセ)は、
キリストのゆえに受けるそしりを、エジプトの宝にまさる大きな富と思いました。
彼は報いとして与えられるものから目を離さなかったのです。


神を信じた私たちは全て、このような賛美を捧げる人となりたいと思います。
神に喜ばれる素晴らしい賛美と、素晴らしい信仰(礼拝)生活は同じです。

★へブル Hebrews 11:6 信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。
神に近づく者は、神がおられることと、
神を求める者には報いてくださる方であることとを、
信じなければならないのです。


私たちが、来るべき永遠の都と報いとを、どこまで信じるかが重要です。



 

 
 
 


・・・・・(3)賛美のいけにえ・・・・

私たちが、永遠の都と天での報いを確信したのであれば
この世の人たちのように、まだ神を信じたばかりの人のように

荒野である仮の住まいで、このだけでの価値観から来る
不平・不満・絶望・悲しみ・不愉快・自己実現欲・・・の心を
いけにえとして十字架につけて死なせ、

全てを良きに変えて下さる
善き神の御言葉に信頼して、賛美の実を捧げましょう。

もう一度、本日の御言葉を読んでみましょう。

★ヘブル13:14 私たちは、この地上に永遠の都を持っているのではなく、
むしろ後に来ようとしている都を求めているのです。
13:15 ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ
すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、
神に絶えずささげようではありませんか。


私たちが置かれた試練と訓練の荒野で捧げる賛美のいけにえ
★00

私たちの捧げるべき賛美のいけにえは、私たち自身の心にある肉の思いです。

★ガラテヤ Galatians  5:24 キリスト・イエスにつく者は、
自分の肉を、さまざまの情欲や欲望とともに、
十字架につけてしまったのです。




 
 





エンディング



マジェスティ 主をあがめよ
誉れと 賛美ささげよ
マジェスティ 王なるイェスの
力は流れる 御座(みざ)より

高く掲げよ 主の御名(みな)を
御前(みまえ)にひれ伏し ほめよ主を
マジェスティ 王なるイェスの
十字架の御業(みわざ)を たたえよ






3ライン 






 ★花のライン17休憩

2014年8月8日(金)コチラに続きます。
「神に捧げる唇の果実②」についてです。


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| Ⅵ究極の賛美 | 22:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/08/06 04:27 | |















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