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究極の賛美(10)「私たち教会の賛美と、イスラエルの救い」


1★十字架のライン
 

ライン15
「私たち教会の賛美と、イスラエルの救い」

イスラエルとハマスの紛争で、双方に庶民や子供たちに犠牲が出て
それを見るイスラエルの平和のために祈る私たちは当惑しています。

★詩篇 Psalms 122:6 エルサレムの平和のために祈れ

イスラエルが、ハマス以上に攻め込んでいる印象があり
世界各国から反発を買っているからです。

 825の0
記事はコチラから

この批判は、イスラエルに向けられているようであって
実は私たち異邦人の教会がユダヤ人の救いの為に
まだ真剣に祈っていないので私たちが批判されるべきであり、、
御心に添った行動を起こしていない事に原因があります。

★ローマ Romans  11:25
兄弟たち。私はあなたがたに、
ぜひこの奥義を知っていていただきたい。
・・・その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは
異邦人の完成のなる時までであり、
11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。


私たち異邦人が、キリストの教会を完成させていない事が
本来、神ご自身が守り戦うべき戦いに於いて
イスラエルが肉の力で戦ってしまっているからなのです。

★ゼカリア Zechariah 12:3 その日、わたしはエルサレムを、
すべての国々の民にとって重い石とする。
すべてそれをかつぐ者は、ひどく傷を受ける
地のすべての国々は、それに向かって集まって来よう。


しかし今、イスラエルも我々クリスチャンも
エルサレムに戦いを挑む悪の勢力を
主ご自身が、戦って下さる事を確信していません。

★ゼカリヤ Zechariah  12:8
その日、主は、エルサレムの住民をかばわれる
その日、彼らのうちのよろめき倒れた者もダビデのようになり、
ダビデの家は神のようになり、
彼らの先頭に立つ主の使いのようになる。
12:9 その日、わたしは、
エルサレムに攻めて来るすべての国々を捜して滅ぼそう



日本人牧師N先生はこう語りました。
イスラエルの国が、イエス様の教え、
「自分の敵を愛し、右の頬を打たれたら
左の頬を差し出す心に至っていなければ
イエス様の再臨の時は来ない」と。

★マタイ Matthew 5:38
目には目で、歯には歯で。』と言われたのを、
あなたがたは聞いています。
 

今、旧約聖書の教えを尊ぶイスラエルも周辺諸国も
復習の限度を教えた「出21:24,レビ24:20の教え」に
反しています。

イエス様は、無抵抗を命じて
全ての裁きと報復を人間でするのではなく
全知全能の神の正しい裁きと報いに任せるように
教えています。

★ローマ Romans 12:17
だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、
すべての人が良いと思うことを図りなさい。
12:18 あなたがたは、自分に関する限り、
すべての人と平和を保ちなさい。

12:19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。
神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。
「復讐はわたしのすることである。
わたしが報いをする、と主は言われる。」


※この部分は旧約聖書からです。
☆申命記32:35 復讐と報いとは、わたしのもの
それは、彼らの足がよろめくときのため。
彼らのわざわいの日は近く
来るべきことが、すみやかに来るからだ。
☆箴言20:22 「悪に報いてやろう。」と言ってはならない
主を待ち望めがあなたを救われる。


★ローマ Romans12:20
もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。
渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、
あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。
12:21 悪に負けてはいけません
かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。 



そして、イエス様は言われました。

★マタイ Matthew
5:39 しかし、わたしはあなたがたに言います。
悪い者に手向かってはいけません
あなたの右の頬を打つような者には、左の頬も向けなさい。
・・・ 5:43 『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め。』と言われたのを、
あなたがたは聞いています。
5:44 しかし、わたしはあなたがたに言います。
自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい
5:45 それでこそ、天におられる
あなたがたの父の子どもgfになれるのです。 


しかし、激しい紛争の中で、イスラエルの国が
このようなイエス様の愛の心になる事は可能でしょうか?

その鍵は、異邦人の私たちクリスチャンの毎日にあります。

私たち教会が、毎日の生活の中で心
右の頬を打たれたなら左の頬を差し出し
全ての裁きと報いを主に委ね
自分の敵を愛し、迫害する者のために祈り
キリストの香りを放ち
父の愛で人々を愛し仕えるのなら・・・

イスラエルが肉の武器で復讐をせず
裁きと報いを神に委ね、憎しみに変えて
キリストの無償の愛で敵を愛すように
変えられて行くのです。

私たち異邦人の教会の一人一人が
心の中の憎しみに毎日打ち勝つのであれば・・・

 

 
 
 




・・・・・(1)「心の中がサタンとの戦場」・・・

今イスラエルは軍事力を用いて戦っていますがサタンとの戦いに於いて肉を相手に肉で戦わず、神の力で戦う事はできるでしょうか?
★Ⅱコリント 2 Corinthians 10:3 私たちは肉にあって歩んではいても、肉に従って戦ってはいません。10:4 私たちの戦いの武器は、肉の物ではなく、神の御前で、要塞をも破るほどに力のあるものです。

聖書は、新旧訳全体を通して、私たちのサタンとの戦いに関して、肉対肉の戦いでない事を教えています。

イエス様も、一連の十字架の出来事に於いて、肉対肉の戦いをせず、肉の願いを滅ぼす事によって、霊的に勝利されました。

イスラエルの人々がこの肉対肉の戦いに生きるのではなく、霊の戦いに於いてサタンに勝利する為に、先ずは私たちが、サタンとの戦いに於いて「霊的戦い」をしなければなりません。

私たちの「霊・魂(心)・体」は、イエス様の十字架の三日間で「神殿(宮・教会・・)とされました。

 52の11

そして、私たちの生ける宮は、イエス様の生涯に相当し、驚くことに出エジプトの歴史と対応しています。

特に出エジプトの歴史の中で、私たちの体は「救いである小羊の贖いと、洗礼である紅海」に対応し、私たちの心(魂)は「試練と訓練の荒野」に相応し、私たちの至聖所である霊は、「カナンの地である天国」に相応しています。

 825の3

救いの段階に於ける、十字架(小羊)の血と死の贖いも、礼拝の民として確立される洗礼(紅海)に於いても、サタンとの戦いは神が全てをなされ、人間は何もできません。

★出エジプト14:13 モーセは民に言った。「恐れてはいけない。しっかり立って、きょう、あなたがたのために行なわれる主の救いを見なさい。あなたがたは、きょう見るエジプト人をもはや永久に見ることはできない。14:14 主があなたがたのために戦われる。あなたがたは黙っていなければならない。」

しかし私たちの心(魂)に相応する、礼拝の民としてこの世を歩む出エジプトの荒野時代に於いては、悪霊を象徴するアメレク人に侵攻され、この敵と祈りつつ戦いました。

私たちの戦いは、心の中に進入して来る悪霊との戦いで、御言葉により、信仰により、祈りによって勝利して行きます。私たち信仰者のサタンとの戦いの戦場は心です。

私たちは、心にサタン・悪霊にもたらされた悪い感情(怒り・絶望・不安・不満・絶望・傲慢・・・」がないかを良く見張り、見つけたらすぐさまその思いを断ち切り、御言葉に立ち、モーセのように天に向かって祈りの手をあげて、打ち勝って行く事が重要です。

 825の2

私たち異邦人のクリスチャンが、このような荒野でのサタンに勝利する生活を送る時、イスラエルの人々がイエス様の御言葉に従った「真の戦い」をし、勝利する道が開かれます。 










・・・・・(2)私たち教会のサタンに対する「霊的武装」・・・・

サタンは今、このように最も力がある天の父の御力が発揮できないように、肉を相手に、肉の力である武力によって戦わせています。イスラエルはハマスのイスラエルへの戦略よりも、サタンのイスラエルへの「血肉による戦いをさせる」戦略を見破るべきです。

★エペソ Ephesians  6:11 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。 6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。 6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。

私たち異邦人の教会もまだ、今の段階ではラオデキヤ教会状態で、生ぬるくこの世を楽しんでいますし、日常生活に於いて、教会生活に於いて、まだまだ血肉の戦いをしています。この世はサタンの支配する王国であり、私たちはその奴隷状態にあり、今イエス様が再臨されて迎えに来られる最も緊迫した時期です。

★黙示録 Revelation  12:12 「・・・自分の時の短いことを知り、激しく怒って・・・」

私たちは敵なるサタンに騙されて、今までの六千年の歴史の中で、最も激しいサタンとの戦いの中にりう事を、ぼかされています。私たちは軍事力を使う程には大きくないものの、日常茶飯事の不愉快や揉め事の中で、霊的戦いをしてはいません。私たち教会はこの最大の霊的戦いのただ中で、心に進入して来る悪しき思いに対して、完全武装しましょう。

★エペソ Ephesians 6:14 では、しっかりと立ちなさい。腰には真理の帯を締め、胸には正義の胸当て 着け、 6:15 足には平和の福音の備えをはきなさい。 6:16 これらすべてのものの上に、信仰の大盾を取りなさい。それによって、悪い者が放つ火矢を、みな消すことができます。 6:17 救いのかぶとをかぶり、また御霊の与える剣である、神のことば を受け取りなさい。 6:18 すべての祈りと願いを用いて、どんなときにも御霊によって祈りなさい。そのためには絶えず目をさましていて、すべての聖徒のために、忍耐の限りを尽くし、また祈りなさい。 

 825の1
 
この私たちが使用するべき武具には、私たちの日常で起こる心の中の小さな不愉快・不満・憎しみ・自己実現欲・世に付くものを第一に求める心・・・などに対する武具として、つぶやき・悪口・陰口・し返し・無視・仲間はずれ・冷ややかな言動・・・などの武具は出てきません。

★出エジプト Exodus  20:16 あなたの隣人に対し、偽りの証言をしてはならない。

★箴言250gossip2

たとえ真実であっても、愛のないうわさ話をしてはならず、全ての無駄口は神の御前でさばかれてしまいます。もう時が迫っていますので、私たちは徳を高める言葉だけしか語る時間的猶予がありません。

★エペソ Ephesians 4:29 悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。 4:30 神の聖霊を悲しませてはいけません。あなたがたは、贖いの日のために、聖霊によって証印を押されているのです。 4:31 無慈悲、憤り、怒り、叫び、そしりなどを、いっさいの悪意とともに、みな捨て去りなさい。 4:32 お互いに親切にし、心の優しい人となり、神がキリストにおいてあなたがたを赦してくださったように、互いに赦し合いなさい

私たちは今の重要な時、これらの御言葉によって自分の心を見張りましょう。

 825の6

イエス様を信じる私たちこそが、このような小さいサタンとの戦いに、日々御言葉通りに生きて勝利してこそ、イスラエルの国が、新旧約聖書全巻の御言葉に従って、サタンに勝利する事となり、イエス様の再臨への道が開かれるのです。

★ローマ Romans  11:25 兄弟たち。私はあなたがたに、ぜひこの奥義を知っていていただきたい。・・・その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは異邦人の完成のなる時までであり、11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。

 

 
 


エンディング 


「賛美の力で打ち勝つ」

私たちはイエス様を見習って
サタンに勝利して天国に帰りたいと
願っています。

日々心の中に浮かぶ不愉快な感情に
勝利したいと願っています。

しかし、なかなか心が天からの喜びで
満たされない時は・・・・、

心からの賛美を捧げましょう。
その賛美の中に聖霊様が現れるからです。


★詩篇 Psalms 22:3あなたは聖であられ、
イスラエルの賛美を住まいとしておられます。


「たたえよ救い主イエスを」


「子羊イエスよ」



3ライン 



 ★花のライン17休憩


2014年9月1日(金)コチラに続きます。
今完成すべき「神殿」についてです。

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| Ⅵ究極の賛美 | 22:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2014/09/19 17:44 | |















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