FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

2014.8.29 究極の賛美(11)「今、私たちが完成すべき神殿」 



1★十字架のライン
 

ライン15 
「今、私たちが完成すべき神殿」 

先週は、イスラエルの平和の為に
私たち異邦人の教会は完成すべき事を学びました。

今週は、私たちが先ず完成すべき「生ける宮」の意味を
深く探って行きたいと思います。

モーセが最初に、天にある幕屋と同じものを造るように
シナイ山の頂上(至聖所」で、神様から命令を受けました.

★出エジプト Exodus 25:8
彼らがわたしのために聖所を造るなら、わたしは彼らの中に住む


聖書全巻は、私たち信仰者に向かって
幕屋(教会・宮・神殿・・の原型)を絵本のように見せ
私たちが完成すべき「生ける宮」を教えています。

 829の0

この生ける宮は、イエス様が十字架の三日間で完成され
私たち信仰者を生ける宮として下さいました。

しかし、イエス様を神の一人子である事、
私たち人類を罪から贖う為に十字架上で死んで下さった事を
知らない(信じていない)イスラエルの人々は、
既に教会存在の目的「生ける宮」が完成しているのに、
これから第三神殿を建てようとしています。

この、今から建てようとされている第三神殿に
サタン(反キリスト)が立った(必ず起こる)後、
イエス様が再臨されます。

★マタイ Matthew 24:14 この御国の福音は全世界に宣べ伝えられて、すべての国民にあかしされ、それから、終わりの日が来ます。 24:15 それゆえ、預言者ダニエルによって語られたあの『荒らす憎むべき者』が、聖なる所に立つのを見たならば、(読者はよく読み取るように。) 24:16 そのときは、ユダヤにいる人々は山へ逃げなさい。

本日は、この宮(幕屋・神殿・教会・・・)の経緯を見て
私たちの信仰の在るべき姿を考えてゆきましょう。

※表には年代を記しましたが、あくまで参考として下さい。



 

 
 
 



・・・・・(1)幕屋(モーセ)・・・・

 ★モーセの幕屋2

出エジプトをしたイスラエルの民は、この世の君サタンを象徴するパロ王に、奴隷として拘束されていましたが、モーセをリーダーに、小羊の血によって贖い出され、紅海で洗礼を受けて、信仰者の人生を象徴する「試練と訓練の荒野」に入り、一年目にシナイ山のふもとで最初の幕屋を築き、礼拝の民とされました。

幕屋は、大きく三つの部分(至聖所・聖所・庭)から成り立っています。これが生ける宮となる時に重大な意味を持ってきます。

そしてまた、幕屋が完成した時に「神の栄光」が溢れました。それが、生ける宮を完成する大きな目的です。
 
 
 









・・・・・(2)第一神殿(ダビデ・ソロモン)・・・・

 829の4
 
神殿が完成した時、モーセの幕屋の完成時と同じように、神の栄光が現れました。神殿(幕屋・教会・宮・・・)の完成を、父なる神は最もお喜びになります。

しかし、民の信仰(偶像礼拝)生活が、父なる神を怒らせ、神はバビロンにエルサレムを攻めさせ、神殿は滅亡し、神の民は捕囚とされました。

 エルサレム滅亡 
829の1

せっかく出エジプトしてカナンに住み着き、神殿を建設した人々は、敵国で捕囚の身となり、苦しい年月を過ごしました。
 
 


 




・・・・・(3)第二神殿(ゼルバベル・大祭司ヨシュア)・・・・

 829の7

バビロン捕囚から帰ってくると、エルサレムの政治的指導者ゼルバベルは、大祭司ヨシュアを助けて、預言者ハガイ、ゼカリアらの協力を得て、BC521年にエルサレムに(第ニ)神殿の建設は再開され、BC518年(?)に完成し、神殿で奉献式が行われました。

この第ニ神殿は、ヘロデ大王によって約二倍に拡張され、その工事の最中にイエス様が「この神殿を壊して三日間で立て直す」と言われたのでした。

しかし、イエス様の十字架と復活後、AD70年にローマ帝国によりエルサレム神殿は崩壊し、人々は世界中に散らばって放浪生活を送る事となりました。

 エルサレム崩壊
 829の6
File:Francesco Hayez 017.jpg 

 



・・・・・(4)イエス・キリスト生ける宮(幕屋・教会)を完成・・・・

 418の1

幕屋の至聖所に大祭司が入る時には、全ての器具に血を塗りましたが、真の大祭司イエス様もゲッセマネの園と十字架上で、全ての器具七箇所に血を塗りました。

 530の1
 
イエス様は、生ける幕屋(宮・神殿・教会)の本体であられ、贖いの小羊であられ、大祭司です。これが奥義の中の奥義です。いーすたーの朝にまだ誰にも触られない内にその血を携えて天に昇って真の幕屋にその血を塗ったと思われます。





 
・・・・・(5)第三神殿建設・・・・

ユダヤ人画家が描いた第三神殿想像図
 829の2
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/ThirdTemple.jpg  

 しかし、それを知らない(信じない)イスラエルは今、本気で第三神殿を建てる準備に入っています。

  


 
 





・・・・・(6)私たち教会が「生ける宮を完成)・・・・

 124の14

私たちが建てる家とは、神のお住まいになる「生ける宮」の事です。イエス様の堅い岩の上に聖霊の導きによって一生をかけて建て上げて行くのです。

★イザヤ Isaiah 66:1 主はこう仰せられる。「天はわたしの王座、地はわたしの足台。わたしのために、あなたがたの建てる家は、いったいどこにあるのか。わたしのいこいの場は、いったいどこにあるのか。 66:2 これらすべては、わたしの手が造ったもの、これらすべてはわたしのものだ。――主の御告げ。――わたしが目を留める者は、へりくだって心砕かれ、わたしのことばにおののく者だ。」

聖書の御言葉を日々聖霊の光に照らしていただき、悔い改めつつ、キリストの身丈に成長して「生ける宮」を完成させていただきましょう。

 829の3
 
私たちが生ける宮を完成した時、天の命の水の川から流れて来る命の水を、自分自身の霊(至聖所)から、自分の心(聖所)に流し、自分の体(大庭)まで流れて、この世にながれ行き、イスラエルの人々のリバイバルに繋がり、イエス様の再臨の時を迎える事ができるのです。







エンディング 



聖歌399番「カルバリ山の十字架」


③イェスよ血潮を我に注ぎて 今より我を聖き宮とし
とこしえまでも住まわせ給え カルバリの十字架 我が為なり
ああ十字架 ああ十字架 カルバリの十字架 我が為なり

 3ライン 









 ★花のライン17休憩
2014年9月5日(金)に続きます。「神の願う賛美」についてです。

スポンサーサイト

| Ⅵ究極の賛美 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://riversidechapel.blog.fc2.com/tb.php/126-043b2991

PREV | PAGE-SELECT |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。