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究極の賛美(13)私たち生ける宮の完成



ただ今、当ブログはトラブル修理中です。

今月中に修理ができない時には、10月4日(金)から、
何らかの新しい方法でメッセージを続けたいと思います。

ちょうど今、大切なメッセージをお伝えしていますので
今月中は、「生ける宮完成」に留まっていたいと思います。

イエス様の完成された「生ける宮」を、イスラエルの救いの為に
異邦人の教会である 私たち一人一人が完成されて行くべきです。

★ローマ Romans  11:25
兄弟たち。私はあなたがたに、
ぜひこの奥義を知っていていただきたい。
・・・その奥義とは、イスラエル人の一部がかたくなになったのは
異邦人の完成のなる時までであり、
11:26 こうして、イスラエルはみな救われる、ということです。


ですから今、イスラエルの平和の為に祈るだけでなく、
私たち一人一人が、キリストの身丈へと完成されているべきです。






3240666gz1kynqo1h.gif
・・・・・2014.912記・・・・・・
パウロに見る「私たちクリスチャンの完成への願い」

使徒パウロは、私たちを含めて全ての信徒ひとりひとりを、
いつまでも幼い乳飲み子のような信仰者ではなく、
聖い花嫁(終末に於けるレムナント)として信仰の完成をさせたいと
切に願いました。

★Ⅱコリント2 Corinthians 11:2
・・・私(使徒パウロ)は神の熱心をもって、
熱心にあなたがたのことを思っているからです。
私はあなたがたを、清純な処女として、
ひとりの人の花嫁に定め、
キリストにささげることにしたからです。 


 523の1

聖かったけれど、幼くてサタンに騙されてしまったアダム達のように
私たちが成長しないままで、天国に戻るのでは、
父なる神を喜ばせる事はできません。

もちろん、再臨前リバイバルで救われて来る多くの神の民が
幼い信仰者のままで天に戻るのは当然の事です。

 523の3
 
しかし、先に救われた私たちこそは、神に喜ばれる成人となって
天国で、御座の前まで進み出る事を赦され
「良くやった!私の息子、私の娘!」とほめられ
美しい縫い取りがされたドレスを着せられ
冠をいただいて、天の宴会に招待されたいと願います。

アブラハムへの約束が成就し、空の星の数ほどに、
海辺の砂のように増え広がった多くの神の民の中で
ほんの一握りのレムナント(残りの者)の出現を
天の父は待ち望んでいます。

★イザヤ10:20 その日になると、
イスラエルの残りの者、ヤコブの家ののがれた者は、
もう再び、自分を打つ者にたよらず、
イスラエルの聖なる方、主に、まことをもって、たよる

10:21 残りの者、ヤコブの残りの者は、力ある神に立ち返る。
10:22 たとい、あなたの民イスラエルが海辺の砂のようであっても
その中の残りの者だけが立ち返る
壊滅は定められており、義があふれようとしている。


最後の審判の時である、再臨の時が迫る今、
最低限である身一つで天国に戻るのではなく
私たちの信仰生涯の家が、麗しく完成され

最後の火を通っても、残される金・銀・宝石・・・があるように
日々、完成車であるイエス様だけを見上げて歩んで行きましょう。

★ヘブル Hebrews  12:2
信仰の創始者であり、完成者であるイエスから
目を離さないでいなさい。
イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、
はずかしめをものともせずに十字架を忍び
神の御座の右に着座されました。


530の1 

私たちが勝利をする時とは、
イエス様のように肉を十字架に付け死なせ、
イエス様のように完全に聖くない全ての人間は
天からの聖霊の火で肉(罪・汚れ・傲慢・自己・・)焼き尽くされ、
復活の命の喜びを体験をする事です。

イエス様が十字架の三日間で生ける宮(神殿・教会・幕屋)を
完成させたので、私たちも自分の肉を十字架につけなければ
復活の命に入る事はないし、生ける宮も完成しません。

★Ⅰコリント 3:9 私たちは神の協力者であり、
あなたがたは神の畑、神の建物です。
3:10 与えられた神の恵みによって、私は賢い建築家のように、
土台を据えました。
そして、ほかの人がその上に家を建てています。

しかし、どのように建てるかについては
それぞれが注意しなければなりません。 3:11 というのは、
だれも、すでに据えられている土台のほかに、
ほかの物を据えることはできないからです。

その土台とはイエス・キリストです。
3:12 もし、だれかこの土台の上に、
金、銀、宝石、木、草、わらなどで建てるなら、
3:13 各人の働きは明瞭になります。

その日がそれを明らかにするのです。
というのは、その日は火とともに現われ
この火がその力で各人の働きの真価をためすからです。
3:14 もしだれかの建てた建物が残れば
その人は報いを受けます

3:15 もしだれかの建てた建物が焼ければ、
その人は損害を受けますが、自分自身は、
火の中をくぐるようにして助かります。

3:16 あなたがたは神の神殿であり、
神の御霊あなたがたに宿っておられることを知らないのですか。


私たちも、信仰の家(生ける宮)の完成を目指し、
神の栄冠だけを目標に信仰のレースを戦いぬきましょう。

★ピリピ3:13 兄弟たちよ。
私は、自分はすでに捕えたなどと考えてはいません。
ただ、この一事に励んでいます。すなわち、うしろのものを忘れ、
ひたむきに前のものに向かって進み、3:14 キリスト・イエスにおいて
上に召してくださる神の栄冠を得るために、
目標を目ざして一心に走っているのです。


ゴールは、主の山の頂上、キリストの身丈、至聖所です。
心に進入して来るサタンと戦って勝利する時に身丈に達します。

サタンのもたらす肉の思いを、聖霊の火で毎日焼き尽くすのなら
天と地の境目である垂幕が裂け、
そして、聖霊の導く御言葉に従順に従がって
天から来る命の川の水が流れ来て
キリストの御霊の実を豊かに結んでゆくので
御国の安息に、天の宴会に、天での栄誉に到達できます。








3240666gz1kynqo1h.gif
・・・・・2014.9.5記・・・・・・
「第三神殿と、生ける宮の完成」

イスラエルが第三神殿建設を完成しようとしている時
私たち異邦人は、彼ら以上の使命感を持って
生ける神殿を完成させる事に努めなければなりません。

身丈に至る事とは、心の中に進入して来るサタンからの
肉の思いに、霊的戦いをして勝利する事です。

体の殉教は一生に一度ですが、心の殉教は毎日、
毎時間、毎秒・・・です。

イエス様は、クリスマスの夜
天から神のパンとして降って来てくださり、
十字架上で全身、全魂、全霊を裂いて
私たちを永遠に生かす為のパンとなって下さいました。

私たちはせめて、十字架の犠牲に感謝して
心(魂)を毎日裂いてサタンに勝利
天の父を喜んでいただきましょう。

 621の12

それでこそ、キリストの身丈に至る(主の山の頂上)に達するのです。

 530の1

日々心の殉教(垂幕を裂く)しなければ、
キリストの身丈に至りません。
最高の栄誉を得る為の、勝利はありません。

心の垂幕を裂く事が、体の殉教と同じく
勝利者となる事です。

黙示録の七つの教会へのイエス様の言葉にあるように
信仰者が勝利してレムナント(聖い花嫁・真の弟子・御心を祈る祭司)
となる時、天の父が喜んで下さり、リバイバルの道が開かれ
イエス様の再臨の時が訪れるのです。

第三神殿の建立は必ず起こる事ですが、
その時に、私たちの中に「生ける神殿」が
確立していなければなりません。

それは私たちが心の殉教を覚悟する献身を
表明する時、聖霊が臨んで仕上げて下さるのです。

このブログをお読みの皆様、星の数ほど、
海辺の砂の数ほどに多く生まれたクリスチャンの中で
是非、一握りの残された民(レムナント)となる決心を
していただきたいと思います。


これらは、イエス様の十字架を「キリストの幕屋」として見る事なしに
その奥義を知る事はできないのです。

是非、その重要な意味を知って、生ける宮となる献身を
主の御前にして下さいますように、伏してお願いいたします。

九月中は、下記の二つのメッセージをお読み下さい。
聖霊様が、あなたを「心の割礼(殉教)」へと導いて下さいますように
祈りつつ・・・・・・。







「生ける宮」のメッセージ一回目はコチラから

「私たち教会の賛美と、イスラエルの救い」 825の2





 「生ける宮」のメッセージ二回目はコチラから 

「今、完成されるべき神殿」 

829の0

 
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