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(4)「義の御座」②「その日」の二種類の「締め切り」

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(2)「その日」の二種類の「締め切り」
・・・このテーマは3月1日(金)から始まっています・・・ 


イエス様は、クリスマスの夜、御父に遣わされて、ダビデの町エルサレムの近郊「ベツレヘム」でお生まれになりました。

一度目にこの地に無力な小さな赤ちゃんとなり、へりくだった「救い主」として「初臨(First Coming)」なさったイエス様が、今度は二度目に、厳格な裁き主として「再臨(Second Coming)」火と共に現れます。

 ★初臨と再臨

イエス様は柔和な王として、十字架に付けられる前の日曜日、ろばの子に乗ってエルサレムに入城なされました。
★「見よ。あなたの王が、あなたのところにお見えになる。柔和で、ろばの背に乗って、それも、荷物を運ぶろばの子に乗って。」(マタイ21:5)

 ★ろばと白馬

しかし、イエス様は裁きと戦いの為に、万軍の将として天の軍勢を引き連れて、白い馬に乗って天空に力強く現れます。(この時期が、再臨後のどこに当てはまるのかは不明です。)

★また、私は開かれた天を見た。見よ。白い馬がいる。それに乗った方は、「忠実また真実。」と呼ばれる方であり、義をもってさばきをし、戦いをされる。その目は燃える炎であり、その頭には多くの王冠があって、ご自身のほかだれも知らない名が書かれていた。その方は血に染まった衣を着ていて、その名は「神のことば」と呼ばれた。天にある軍勢はまっ白な、きよい麻布を着て、白い馬に乗って彼につき従った。(黙示録19:11-14)

イエス様が最初に地に来られた時には、柔和で忍耐深いお方として「愛」と「恵み」を前面に来られましたが、再臨後のイエス様は、完璧な「義」を執り行う為に、御使いの吹き鳴らす最後のラッパの音と共に、畏れるべき厳格な王として天に現れます。

 再臨 終わりのラッパ3

もうすぐ、イエス様が再臨なさってこの世が閉じられる時、それは「恵みと憐れみの時代」が終わる事です。私たちは、私たちの家族は、私たちの周りの人は、そして全世界の人々は・・・、今の内に、イエス様を救い主として信じて、その流された血によって罪を赦され、「神の子」としていただかなければなりません。

その日は、ノアの方舟の扉が閉じられた日と同じです。大洪水が始まって、人々や動物の叫ぶ声を聞いたノアが、どんなに助けたくても、神さまの手によって外側から閉じられてしまった扉を開ける事はできませんでした。

★人の子の日(再臨の日)に起こることは、ちょうど、ノアの日に起こったことと同様です。ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、食べたり、飲んだり、めとったり、とついだりしていたが、洪水が来て、すべての人を滅ぼしてしまいました。(ルカによる福音書17:26-27)

 ★ノアの方舟

★神は言われます。「わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。」確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。(コリント人への手紙6:2)

この世が閉じられた直後に火による裁き」が、千年後には「最後の審判」があります。

★人間には、一度死ぬこと死後にさばきを受けることが定まっているように、キリストも、多くの人の罪を負うために一度、ご自身をささげられましたが、二度目は、罪を負うためではなく、彼を待ち望んでいる人々の救いのために来られるのです。(ヘブル9:27-28)

黙示録には、イエス様の再臨の後に千年王国があり、その後に第一の死によって眠っていた全ての人間が生き返って「白い御座における裁判」を受けるとあります。

 白い御座の裁判

★また私は、大きな白い御座と、そこに着座しておられる方を見た。地も天もその御前から逃げ去って、あとかたもなくなった。

また私は、死んだ人々が、大きい者も、小さい者も御座の前に立っているのを見た。そして、数々の書物が開かれた。また、別の一つの書物も開かれたが、それは、いのちの書であった。死んだ人々は、これらの書物に書きしるされているところに従って、自分の行ないに応じてさばかれた

海はその中にいる死者を出し、死もハデスも、その中にいる死者を出した。そして人々はおのおの自分の行ないに応じてさばかれた。それから、死とハデスとは、火の池に投げ込まれた。これが第二の死である。いのちの書に名のしるされていない者はみな、この火の池に投げ込まれた。(黙示録20:11-15)


私たち全ての人間は、①いのちの書と、②行いの書によってによって裁きを受けます。

 301331白い御座の裁判

いのちの書には、イエス様を救い主として信じて悔い改め、イエス様の十字架の死と血によって贖われて神の子・神の民となった人の名前が記されています。

②いくつかの②行いの書には、天使が記した私たちひとりひとりの生涯の全ての言動がその動機である心の思いと共に記されていて、報いと罰が決められます。

イエス様は、「裁き主」であられ、肉体をまとった事があるので私たちの弱さをご存知の「弁護士」であられ、死刑になるべき私たちの罪の為に十字架で死んで下さった「身代わりの小羊」として、この裁判の中心です。

私たち人類の全ては、イエス様の十字架がどれほどの価値の高い事であったかを、この時に思い知らされます。ですから私たちの伝える「十字架の福音」が、何にも優って重要なのです。


聖歌634番「世の終わりのラッパ」



 ①世の終わりのラッパ なりわたる時
世は とこよの朝となり
救われし者は 四方(よも)の隅より
全て主の元に呼ばれん

≪折り返し≫
その時 我が名も その時 我が名も
その時 我が名も 呼ばれなば 必ずあらん

②その時 眠れる聖徒 よみがえり
栄えの体に変り 我らも共に 
携(たずさ)えあげられ 
空にて主に会いまつらん
≪折り返し≫

③世のわざを終えて 
天(あま)つ憩(いこ)いに 
招かるる日 近ければ
なおも 主の愛を 世人(よびと)に語り
御栄えの為に尽くさん
≪折り返し≫









  ★トランペット
・・・警告・・・


★黙示録22:12-13 「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」

人間が、厳しい神の裁き(①「神の子の身分があるか」と「②行いへの報いと罰を受ける」)事への対策を準備する事ができる締め切り(再臨の日)である「終末」は、二種類あります。

(1)個人の終末である「肉体の死」と、(2)世の終末である「再臨の日」です。

最低限、いつ突然訪れるかわからない(1)個人の終末と、(2)世の終末の到来に備えて、①「神の子」として命の書に名前が記されていなければなりません。

その締め切りの時が近くなった今は、神様ご自身が、人間を愛すあまりに自由意志に任せておいては何時までも神様を信じないので、天と地を揺さぶってまで、人の心を天に向けようとなさっておられます。特に私たちの住む日本は、いつ東日本大震災よりも大規模な地震や津波に襲われるかわかりません。私たちはそれまでに、福音を日本全国の津々浦々にまで、伝えていなければなりません。

 終わりの日の前兆

今、語るべき必要最低限の福音はこれです。

★ヨエル2:31-32 「主の大いなる恐るべき日が来る前に、太陽はやみとなり、月は血に変わる。しかし、主の名を呼ぶ者はみな救われる。」


この未曾有の天災に対処できない日本に生きる、まだ救い主を知らない絶望的な同胞たちに・・・、

私たち教会はまず、「今の時はまだ、イエス様を信じて教会に来られないとしても・・・、大地震で地が割れて飲み込まれそうになった時、津波の中に溺れた時、火の海に取り囲まれた時、ビルが頭上に崩れ落ちて来る時・・・・、必ず『イエス様、助けて!』と、心の底から叫んで下さいね。」と、

・・・家族に、親族に、友人に、知り合いに、全ての人に、最低一回は、言っておかなければなりません。



死ぬ間際でもイエス様を救い主として信じれば、どんなに罪深い人でも救われると言う証拠がこの記事です。・・・イエス様と共に十字架に付けられた二人の強盗のうち、一人は②大罪を犯していたのにも関わらず、死ぬ直前に、イエス様を救い主として告白し、十字架の贖いの御業によって、その罪の全てが赦され、神の子とされ、「いのちの書」に名前が記され、永遠に天の御国で生きる特権を与えられました。

 2三本の十字架3

★十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え。」と言った。

ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」

そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」

イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」(ルカによる福音書23:39-42)












★花のライン17休憩
・・・3月8日(金)コチラに続きます・・・
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| Ⅱキリストの岩 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















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