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(6)「義の御座」④「ソロモンの神殿の土台岩」

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201331-4.jpg 
(4)「ソロモンの神殿の土台岩」
・・・このテーマは3月1日(金)から始まっています・・・ 



ここで裁きの御座の重要さを考える前に、まずダビデの遺志で息子のソロモンが建てた神殿の様子を見て行きたいと思います。

イスラエル民族が出エジプトし、荒野を四十年間旅をしている間、神さまの臨在は、幕屋(テント)の中にあって、一緒に旅行しました。

民がカナンの地に定着して住むようになっても幕屋はそのままでしたが、ダビデ王に「この私が杉材の家に住んでいるのに、主の契約の箱は天幕の下にあります。」(Ⅰ歴代史17:1)と、神様のために立派な神殿を建てたいとの思いが与えられました。

この思いを神様は喜ばれダビデを祝福し「彼の王座は、とこしえまでも堅く立つ。」(Ⅰ歴代史17:14)と約束されます。これはイエス・キリストの御座です。

ダビデ王は、多くの血を流した理由で神殿建設を許可されず、まだ若くて血まみれの罪を犯していなかった息子ソロモンに委ねられました。ダビデはそのためのあらゆる準備を整えました。

 ★ソロモンの神殿

現在、このソロモンの神殿(第二神殿)の跡地と把握されている所は神殿の丘と呼ばれ、イスラム教のドーム(金色)が大きな岩を覆うように建てられています。

・・・第二神殿が完成した時、「主の契約の箱を、定めの場所、すなわち神殿の内堂である至聖所のケルビムの翼の下に」(Ⅱ歴代史5:7)定められた手順で設置しました。至聖所とは「天の御国」を象徴し、その真ん中に置かれた「契約の箱」とは、御座を象徴します。

 ソロモンの神殿の内部 
左が入り口、中央に聖所(長方体)、右の至聖所(立方体)の巨大な二体の金のケルビムの下方に契約の箱

天の御国を表す至聖所は、山の頂上にあり、そこは岩場だと言う記事が聖書の各所にあります。教会の基盤も、神の都の基盤も、そしてその御座の基盤も「岩」です。

私たち「生ける宮(教会)」を象徴する「神殿」は、岩盤上に建てられました。それは天の御国の不動の堅き土台を表します。

神殿の奥の至聖所とは天の御国の事で、中央に「神の御座」がありました。
神殿と幕屋には、共に至聖所がありますが、その中央に神さまの御座の象徴である「契約の箱」があります。

それは、私たちの至聖所である「霊」の所にも、宇宙を支える天の岩盤のように堅固な神の御座である「契約の箱」があると同然である事をを教える為に、モーセの幕屋とソロモンの神殿の至聖所に、天の堅き御座を象徴する「契約の箱」があったのです。

 岩の上に教会を建てる

私たちの人生の土台も砂の上にではなく、岩の上に建てるように聖書は語っています。

 岩の上に教会を建てる2

主はわが岩、わが城、わたしを救う者、わが神、わが寄り頼む岩、わが盾、わが救の角、わが高きやぐらです。・・・主のほかに、だれが神でしょうか。われらの神のほかに、だれが岩でしょうか。(口語訳;詩篇18:2.31)

私たちもまた、旧約時代の信仰者のように、ペテロ(岩の意味)のように、上記の信仰告白の上に、教会を建てて行きましょう。

キリストの岩とは、神と御子の愛と義の御座の上に立った、十字架の血が塗られた契約の箱に象徴されます。

 31生ける宮(3)

その岩に信頼して生きる事とは、実際には「主」と「主の言葉」に頼る事です。

どこまで、永遠に堅く建つ「主」と「主の言葉」に信頼できるかによって、私たちの生涯への評価が金となるのか、わらとなるのかに分かれます。

そして、このキリストの岩「主と主の言葉」は、最初の永遠から最後の永遠に至るまで、決して揺るぐ事はないのです。

★「見よ。わたしはすぐに来る。わたしはそれぞれのしわざに応じて報いるために、わたしの報いを携えて来る。わたしはアルファであり、オメガである。最初であり、最後である。初めであり、終わりである。」(黙示録22:12-13)











 3ライン


虫けらのように小さい私たちが、いったい何者なので
このように素晴らしい生き方を選択する事ができるのでしょうか。

しかも、大きな報いを用意して、私たちを励まして下さっておられます。

ただただ謙遜になって、天の父と御子の愛と恵みに感謝しつつ、
主と主の御言葉に従う献身の賛美を捧げましょう。

 

聖歌 450番 「何ゆえみ神は」

  
①何故(なにゆえ)  御(み)神は  斯(か)かる身をも
  神の子と為(せ)しか  知るを得(え)ねど

≪折り返し≫  
我が  寄り頼む主は
委(ゆだ)ねたる  身と霊(たま)を
守り得(え)給うと  確信するなり

②何故  御言葉  信ぜし時に
  安きを得たるか  知るを得ねど
≪折り返し≫

③何故  主イェスを  救い主と
  信じ救われしか  知るを得ねど
 ≪折り返し≫

④我が世の終わりに  如何(いか)なること
  待てるかは  つゆも知るを得ねど
≪折り返し≫ 

⑤救い主イェスを  何(いず)れの日に
  見奉(たてまつ)るかは  知るを得ねど
 ≪折り返し≫ 


 エンディング
 














★花のライン17休憩
・・・3月15日(金)コチラに続きます・・
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