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(1)「さあ、皆で主の山に登ろう」


1★十字架のライン
 


「さあ、みんなで主の山に登ろう!」 
  002教会の主の山ppt©Megu.N

★イザヤIsaiah2:3 「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。
主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。
私たちはその小道を歩もう。」


私;福田は、ちょうど五十歳の時に神学校に入りました。
今から十三年前のことです。

最初の授業の時から、「キリストの幕屋」の解き明かしが与えられました。
その数多くの素晴らしい真理の中で、「主の山」について深く教えられました。
※上記の絵は、その時に与えられたイメージです。

そして、イエス様の再臨前の今の時代、
とても重要な認識が「主の山を登る」事であると学びました。

当初、これは自分の考え出した個人的な見解だと思いましたが、
聖霊様は、預言者が「主の山」について書いた本に次々と出会わせて下さり
「主の山」が重要な真理である事を証明して下さったのです。

「心のチャペル」は今まで、この「主の山」を語りたくて
少しづつ「キリストの幕屋」の説明をして来ました。

ウオッチマン・ニーなどの預言的聖書解釈だと、
多くのクリスチャンは理解しやすいと思いますが
映像的な預言には、拒否反応を感じやすいかと思われます。

しかし、これからの時代、映像として示された預言の理解と
解釈をも、しっかりと把握している必要があるかと思います。

下記は私たちが常に心がけようとしている三つの重大な教えです。

★Ⅰテサロニケ1 Thessalonians 5:16 いつも喜んでいなさい。
5:17 絶えず祈りなさい。5:18 すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。


しかし、この御言葉に続いて語られている
御霊を消さない事、そして預言を無視しない事も重要な教えです。

★Ⅰテサロニケ5:19 御霊を消してはなりません。
5:20 預言をないがしろにしてはいけません


終末の時に語られた預言を、多くの聖書の御言葉の裏づけから、
またキリストの幕屋の真理から詳しく説明をして
私たちが今の時に至るべき、主の山の頂上について説明をして行きたいと思います。
 








・・・・・(1)イエス様の心配と願い・・・・

★ルカLuke 18:8 「・・・人の子が来たとき、はたして地上に信仰が見られるでしょうか

イエス様は、今の時期の私たち信仰者が、イエス様の望む高き信仰を持っているかを心配なさっています。

なぜならは、再臨前には天変地異があって、神様は自分たちの力や経済で生きていけると傲慢になっているイエス様を知らない人々の心に強烈に語りかけるのですが、肝心の先に救われた私たちがしっかりとした信仰に至っていなければならないからです。

イエス様が、弟子たちに「再臨の日」を聞かれた時、まだ前兆がないから心配しないように言われました。しかし今の時代は再臨に限りなく近付いています。
※天変地異なら過去、地球上にあったと思われるかもしれませんが、頻度が全く違います。

 314の3

しかし、クリスチャンである私たちの信仰状態でさえイエス様が心配なさっているのなら、一般の方々はどうなってしまうのでしょうか。

下記は、イエス様が十字架にかかられる時に、エルサレムの都を見下ろして嘆かれた言葉です。

★ルカLuke 19:41 エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、その都のために泣いて、19:42 言われた。「・・・それはおまえが、神の訪れの時を知らなかったからだ。」

世界のリバイバルの突破口となるべき使命がある日本を、そして大きな都「東京」を見下ろして、再臨なさろうとしているイエス様は今、私たちクリスチャンが「神の訪れの時を知らない」と、嘆かれておられるのではないでしょうか。

 314の4

私たち先に救われているクリスチャンは、この日本の同胞の救いの為に、ソドムとゴモラの町をとりなしたアブラハムのように、神様の御前に平伏して祈る時ではないでしょうか?

神様が決断している天変地異を少しでも小さくしていただき、救い主を信じない内に死んでしまう同胞がいないように・・・、

そしてそれを祈る私たちが。少しでもイエス様の身丈に近付き、天の御座に近付いて天の父の御心を深く知ってとりなす事ができるように。






・・・・・(2)日本のリバイバルと「主の山に登る事」・・・・

今週は、2011.3.11の東日本大震災を思い出し、津波の中で死んでゆかれた人々を・・・、残された方々へ苦悩を・・・、日本中が思って過ごしました。

預言者チャック・ピアス師は、東日本大震災と津波に先立つ事六年前の2005年に、北海道でのセミナーで、次のような日本に対する神からの預言をしました。

 314の5
 
また、三陸よりももっと広範囲に巨大津波訪れる「南海トラフ」かと思われる預言もありました。

1998年8月にFGBMFIジャパン全国大会で、米国の預言者リチャード・メーデン師が、「霊的なものか実際かどうかはわかりませんが、日本に来る前に、別に見たくはなかったのですが、ベトナムから太平洋にかけて200フィート(約60メートル)の高さの津波が押し寄せている幻を見ました。」と、語りました。

現在では、この南海トラフの巨大津波を思わせる預言は、預言者によっては語られていませんが、テレビの番組では頻繁に語られています。

 314の2

そして、繰り返し、繰り返し、地震があったらすぐさま「高き所を目指して移動するように」と頻繁に語られています。これが、「主の山の高き頂上まで登って来るように」と天の父が私たち日本人の心の奥底に植えつけた思いです。
 





・・・・・(3)私たちクリスチャンの使命・・・・

再臨前リバイバルの時とは、本当に素晴らしく心踊る時です。

★イザヤIsaiah60:1 起きよ。光を放て。あなたの光が来て、主の栄光があなたの上に輝いているからだ。60:2 見よ。やみが地をおおい、暗やみが諸国の民をおおっている。しかし、あなたの上には主が輝き、その栄光があなたの上に現われる。60:3 国々はあなたの光のうちに歩み、王たちはあなたの輝きに照らされて歩む。60:4 目を上げて、あたりを見よ。彼らはみな集まって、あなたのもとに来る。あなたの息子たちは遠くから来、娘たちはわきに抱かれて来る。60:5 そのとき、あなたはこれを見て、晴れやかになり、心は震えて、喜ぶ

本当に喜びの時ですが、決して華やかで浮ついた肉の喜びの時ではありません。

その大リバイバルの祈り手であるクリスチャンが、先ず主の山を登るのですが、その主の山の頂上への道は、イエス様の十字架の道を辿る事しかないからです。

リック・ジョイナー著「ファイナル・クエスト」の山の上空にいた鷲たちは皆、過去の傷が金で覆われていました。苦しみの中で必死に主を求めて得た特別な「恵み(奥義・隠されたマナ)」を体験した事がなければ、イエス様の愛で、父なる神の愛で人々を主の山の頂上まで導く事は出来ないからです。

 301の1

もし私たちが、神の栄光が現れるリバイバルを、自分や自分の属する団体の誉れとしようとする心がどこかにあるのなら、イエス様が二千年前に心配された低き信仰レベルになってしまいます。

一粒の麦として、自分の肉の魂の命を毎日毎日、十字架に釘付けて歩まなければ、決してイエス様の心となる事はないし、十字架の道(ご自分の道・小道)をイエス様の後だけに従がって行かなければ決して頂上にまで達しないのです。本当に地道な主との語り合いの毎日を過ごして行きましょう。

★イザヤIsaiah2:2 終わりの日に、主の家の山は、山々の頂に堅く立ち、丘々よりもそびえ立ち、すべての国々がそこに流れて来る。2:3 多くの民が来て言う。「さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう。」それは、シオンからみおしえが出、エルサレムから主のことばが出るからだ。
 

 
 







 ★花のライン17休憩
2014年3月21日(金)コチラに続きます。
「主の山の全貌」についてです。





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| | 2014/03/21 10:30 | |















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